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童謡をすいすい弾いてみる その2(はじめてのピアチャレ)

こんにちは。相模原市南区の南台ピアノ教室、講師の長谷川香織です。

体験レッスンの詳細はこちら→体験レッスンを受けてみよう♪(申込から当日まで)

⭐︎空き時間枠

火曜 16:00〜 水曜 16:00〜  16:30〜

金曜 17:00〜 土曜 10:30〜

新開講のため、人気の土曜もご案内できます。その他の時間もお問い合わせください。

教室の取り組み↓

童謡をすいすい弾いてみる

自分で合格を決めてみる

 

童謡をすいすい弾いてみる、のその後

4月から「童謡を沢山弾いてみよう」ということに取り組んで、ちょうど2ヶ月が経ちました。(使用教材は「はじめてのピアチャレ」、対象は小学生以下の生徒さん)

教室の年度末とGWの連休があったので、レッスン回数としては6回くらいですが、少しずつ取り組みの成果が見えてきたので、シェアしたいと思います。

 

大きな成果は四つでした

・弾くことに抵抗がなくなる

・左手へのアプローチが抜群

・ドレミで歌うことが簡単!

・自分で自分の課題に気づける

 

弾くことに抵抗がなくなる

この楽譜の最大の特徴は「ドレミ」が書いてあること。

音符を読むのが大切なのに、読まないの!?と思われるかもしれませんが、

この「読まなくても大丈夫」という安心感が、

結果として、生徒さんの「弾いてみよう!」というモチベーションを上げました。

「音符を読む」という作業は、ピアノを始めて間もない生徒さんにとっては、とても大変な作業です。

「弾くことだけに目的を絞る」ことによって、ピアノを弾く楽しさを感じてもらえています。

弾くのが楽しい!→練習してみようかな?という、きっかけ作りにもなりました。

 

左手へのアプローチが抜群

教本だと、右手の方が弾く量が沢山あります。

ただ、それだといつまでも左手が動かない。

この、指が自分の思う通りにコントロールできないというのも、練習のモチベーションに影響します。

詳しくはこちら→ピアノを練習しない理由を深掘り

少しでも早い時期から、左手を動かす練習として、

右手と同じメロディーを左手でも弾くことは効果的です。

右手と同じように左手も動かす。

簡単なようですが、左手の練習にはすごく良かったです。

 

残りの2つは、次回ご紹介します!

ピアチャレ2、3も刊行されたので、ピアチャレ1が終わった生徒さんも引き続き頑張りましょう。

1巻で弾いたあの曲が、両手で出てきます!

 

⭐︎Instagram始めました⭐︎

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