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歌って育つ!お子さんの音感を身につけるレッスンとは?

こんにちは!相模原市南区の南台ピアノ教室講師、長谷川香織です。

当教室では、ただピアノを弾くだけでなく、「弾きながら歌う」ことをとても大切にしています。

「ピアノなのに、なぜ歌うの?」と思うかもしれませんが、実は楽譜を読む力と音感を育てるためにとても重要なのです。


ピアノの上達には「弾きながら歌う」ことが不可欠!

ピアノを習い始めたばかりの子どもは、まだ楽譜の音符をスムーズに目で追うことができません。

また、簡単な曲であれば耳の良い子ほど楽譜を見ずに覚えてしまうため、譜読みの習慣がつかないこともあります。

そこで、南台ピアノ教室では 「弾きながら歌う」 ことを取り入れています。

例えば「きらきら星」なら、
「ドドソソ」と弾きながら、ドレミで歌う のです。

相模原市南区南台ピアノ教室-レッスン風景

こうすることで、「楽譜を見ないと歌えない」 という状況が生まれます。
つまり、必然的に楽譜を読む練習になるのです!

さらに、目で楽譜を読んで、手で弾いて、耳で聞く という3つの動作を同時に行うことで、
楽譜を読む力(譜読み力)がつく
音感が育つ(正しい音で弾けるようになる)

この2つが同時に身につきます。


実際のレッスンの様子

最初はみんな「弾くのに必死」で歌う余裕がありません。

でも、講師が隣で一緒に歌うと、少しずつつられて声が出るようになります。

そして、その声が**「ドレミ」として聞こえている**ということは、音感が育っている証拠です!

耳で聞いた音を声に出すことは、音感を鍛えるうえでとても大切。

最初は難しいですが、ここを乗り越えた生徒さんは、**「楽譜が読めて、正しい音で弾ける」**ようになります。


楽譜が読めるだけでも、音感があるだけでもダメ

楽譜が読めても、弾いている音が正しいのか分からないのでは意味がありません。

また、楽譜が読めないから**「音感頼みで適当に弾く」**ようになってしまうのも困ります。

だからこそ、南台ピアノ教室では

楽譜を読む力
音を聞く力

この2つをバランスよく育てるために、「弾きながら歌う」ことを大切にしているのです。


「弾いて、歌って」音楽をもっと楽しもう!

「弾きながら歌う」ことを習慣にすると、

✅ 楽譜がスラスラ読めるようになる
✅ 正しい音程で弾けるようになる
✅ 音楽の表現力もアップする

そして何より、ピアノがもっと楽しくなるんです!

相模原市南区ピアノ教室_レッスン風景

南台ピアノ教室では、体験レッスンでも「弾いて、歌って」音楽を楽しめる工夫をたくさんしています。

ぜひ、お気軽に体験レッスンにお越しください♪

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