ピアノを習わせて良かった!学校の音楽が”当たり前に”楽しくなる理由
こんにちは。相模原市南区の南台ピアノ教室講師、長谷川香織です。
✔️「子どもにピアノを習わせたら、どんな成長があるんだろう?」
✔️「学校の音楽の授業には、どんな影響があるのかな?」
ピアノを始める前の保護者の方から、こういったご相談を受けることがあります。
実際にレッスンを続けている生徒さんを見ていると、ピアノを習うことで学校の音楽の授業が”当たり前に”楽しくなることを実感しています。
今日は、そんなピアノと学校の音楽の関係について、実際の生徒さんのエピソードを紹介します。
学校の音楽を楽しんでほしい!そんな想いから始めたピアノ
「自分は音楽が苦手だったから、この子には楽しく学んでほしい」
そう思って、ピアノを習わせたMちゃんのお母さん。
実は、お母さん自身が学生の頃、音楽の授業が苦痛だったそうです。
「音痴で歌の時間が辛かったし、楽譜も読めなかった。だから、せめてこの子には音楽の授業が嫌いにならなければいいなと思って…」
そんな思いからピアノを始めたMちゃん。
小学校の音楽の授業や学習発表会では、大好きなジブリの曲を皆で合奏したことが、
中学でも、合唱コンクールの準備をリーダーとして、皆で一緒に練習できることが、
「すごく楽しい」と言ってくれています。
Mちゃんにとって、音を外さずに歌える、楽譜を見てスムーズに演奏できる、音楽の授業が楽しいことは、”当たり前”。
でも、そうでなかったお母さんは「ピアノを習わせておいて良かった!」と、しみじみ感じているそうです。
中学生になっても困らない!音楽のテスト対策もできる
もう1人の生徒さん、Hちゃんのお母さんは、こんな話をしてくれました。
「中学の音楽の授業、ほとんど対策が出来ないんです。授業では、”読んでおいてね!”って言われて、そのままテストに突入。
でも、どこが大事なのかなんて、中学生には分からないですよね?」
確かに、数学や英語なら塾があっても、音楽は誰も教えてくれないですよね。
だからこそ、Hちゃんをはじめ、南台ピアノ教室に通う中学生はみんな、レッスンでテスト対策をしています。
結果は…「音楽のテストの点数がとても良い!」
テストの点数が良いと、成績にもプラスになりますし、何より「自分は音楽が得意!」という自信につながります。
ピアノが「音楽の授業が楽しくなる」きっかけに
音楽の授業は、楽譜を読んだり、歌ったり、楽器を演奏したりする時間。
ピアノを習っていると、自然とその力がついているので、授業がスムーズに理解できるんです。
だからこそ、ピアノを習っている生徒さんたちは、
「音楽の授業、苦手じゃない」
「楽しい!」
と感じることが多いんですね。
「ピアノを習わせようかな?」と考えているお母さん、お父さんへ。
学校の音楽の授業が”当たり前に”楽しくなることも、ピアノを習う大きなメリットのひとつかもしれませんよ。
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