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「やってみたい!」を育てる小さなステージ――ミニミニコンサートの力

こんにちは。相模原市南区の南台ピアノ教室講師、長谷川香織です。

先月と今月、南台ピアノ教室では「ミニミニコンサート」をした生徒さんがいらっしゃいました。

日頃のレッスン、練習が「できた!」という自信につなげられるように、

メインの教本1冊修了ごとに行っている発表の場が“ミニミニコンサート”です。

▶︎ミニミニコンサートの詳細はこちらのブログから

 

指一本からはじまったHちゃんの挑戦

年少で入会したHちゃん。

初めてレッスンに来たときは、右手と左手の区別もまだあやふやで、

「こっち? こっちが右?」

と何度も私の顔を見ながら、指を出していました。

体も小さく、鍵盤を押すのも一苦労。

それでもHちゃんは、毎回のレッスンで「今日はこれ弾く!」と自分で曲を選んで、

一生懸命に練習を続けてくれました。

相模原市南台ピアノ教室_レッスン風景

 

そんなHちゃんが、今回のミニミニコンサートでは――

ピアノの前に座り、お辞儀をして、ジングルベル、なべなべそこぬけ、たんぽぽさん みつけたよ、の3曲をを堂々と演奏。

途中で少し音がずれても、決して止まらず、最後までやりきる姿がありました。

演奏が終わった瞬間、ご家族があたたかい拍手を送りながら、

「よく頑張ったね! すごいね!」

習い始めて5ヶ月のHちゃん。

素晴らしい成長です。

成長は「できること」だけじゃない

この日、Hちゃんが得たのは、音を正しく弾けたこと以上に、

「やってみる勇気」と「やり遂げた達成感」です。

南台ピアノ教室のミニミニコンサートは、誰かと比べる場所ではありません。

「その子が、その子らしく」一歩前に進めるよう、講師もご家族もあたたかく見守る時間です。

そして子どもたちは、見てもらえたこと、認めてもらえたことで、

「またやってみたい!」という前向きな気持ちを自然と育んでいきます。

はじめの一歩を、一緒に

「うちの子、人前が苦手で…」

「ちゃんと練習できるか心配です」

そんなふうに感じている方も、大丈夫です。

南台ピアノ教室では、一人ひとりのペースに寄り添いながら、

「やってみようかな」と思える心の土台づくりからスタートしています。

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