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年中さんのピアノって?夏休みに人気の体験レッスンをご紹介♪

こんにちは。相模原市南区の南台ピアノ教室講師、長谷川香織です。

「うちの子、ピアノに興味があるみたい。でも、まだ年中さんだし、ちゃんとできるのかな?」

「どんなレッスンをするのか見てみたいけれど、初めての場所で緊張しないか心配…」

そんなお声をよくいただきます。

今回は、実際に年中さんのお子さんが参加してくれた体験レッスンの様子をご紹介しますね。

まずはごあいさつから。自分の名前、言えるかな?

初めての場所に来るのは、大人でもちょっとドキドキしますよね。

でも、だからこそ最初は「こんにちは!」のごあいさつと自己紹介から。

「お名前、教えてくれるかな?」と聞くと、どのお子さまも「〇〇です」と少し恥ずかしそうに教えてくれます。

南台ピアノ教室ではレッスンのことだけでなく、

「自分の声で伝えること」や「初めての人と関わる経験」もとても大切にしています。

くまちゃんとすごろくで、楽しく鍵盤に親しもう!

年中さんくらいの年齢は、集中できる時間が限られています。

そこで南台ピアノ教室では、遊びの中に学びがあるレッスンを意識して構成しています。

年中さんの生徒さんには「くまちゃんすごろく」が大人気!

レッスンに通い始めてくれた生徒さんも「くまちゃんのやつ、やりたい!」とリクエストをしてくれるんです。

相模原市南台ピアノ教室_レッスン風景

くまちゃんすごろくは、サイコロを振って、出た目の数だけくまちゃんが鍵盤の上を進んでいく遊びです。

でも、ただの遊びではありません。

「黒いけんばんは、いくつあるかな?」

「しろいけんばんには、どんな音があるんだろう?」

そんなやりとりをしながら、自然と鍵盤の構造や音の並びに親しめるように工夫しています。

遊びの中でも、学びはたっぷり詰まっているんですよ♪

▶︎レッスンの様子はInstagramからもご覧になれます♪

楽しみながら、しっかり「音感・リズム感」も育てます

もちろん遊びだけではありません。

体験レッスンでは、「おんぷカード」や「リズムたたき」も取り入れます。

「ド」の音を探すカード遊びをしたり、先生の手拍子をまねっこしてリズムをたたいたり。

遊び感覚で取り組みながらも、しっかり音感、リズム感の土台を育てていきます。

さらに、音を聴いて「高い音・低い音」を聴き分ける「耳のトレーニング」も。

過去には、低い音を聴いた年中さんが

「ゴジラみたい!」

と可愛い発言をしてくれたこともありました♪

お子さんの素直な感性を大切にしながら、ピアノの世界を一緒に広げていくのが南台ピアノ教室のスタイルです。

相模原市南台ピアノ教室_レッスン風景

年中さんの今だからこそ、体験してみてほしい

幼児期は、まさに“音の吸収力”がぐんぐん伸びる時期です。

「今すぐ本格的にピアノを始めなきゃ!」ではなくても、

まずは体験レッスンで“音楽って楽しい!”を感じてもらうことが大切だと考えています。

夏休みの体験レッスンは毎年とても人気があります。

平日の日中の時間帯も体験しやすく、ご兄弟のご予定とも調整しやすいこの時期、ぜひ一度ピアノの世界を体験してみませんか?

「ピアノ、ちょっと気になってるかも…」

そんなご家庭の方は、ぜひお気軽に体験レッスンにお越しくださいね。

 

▶︎体験レッスンのお申し込みはこちらから

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