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教本の多様性

こんにちは。相模原市南区の南台ピアノ教室です。

先日、横浜の方に新しい教本の講座を受けに行ってきました。

それがこちら。

著者である山本美芽先生から、創刊に至った経緯や、どんな生徒さんを対象にどんなレッスンを想定しているのか、直接お伺いする事ができて、とても勉強になる2時間でした!

小さな「できた」を積み重ねるのに最適な教本で、特に、「ピアノが弾けた!」という所にフォーカスが当たった教本だな…と感じました。

最近、レッスンの中で、どんな年齢の生徒さんでも、「ピアノが弾けた!」という気持ちが、モチベーションを上げるのにとても大切だな…と感じています。

子供の生徒さんは、楽譜を読むのがどうしても大変なのですが、この教本は「楽譜を読む」事と、「ピアノを弾く」事を、少し分けて考えてあるので、また新しいアプローチができるのでは…と思っています。

楽譜を読む作業って、横と縦を同時に見ていくので、学校の授業で言うと、算数の折れ線グラフと似ているんだそうです。

それを習う年齢が小学生4年生になるので、その位の年齢にならないと、本来であれば難しい作業なんですよね。

音符読むのに飽きた!って時の気分転換にも使えそうなので、活用していきたいと思います。

そして、もう一点気に入っているのが「全ての曲が有名な童謡」ということ!

「ぶんぶんぶん」「きらきら星」「メリーさんの羊」等、ピアノを始めるなら知ってて欲しいと思う曲だけで、構成されている教本なんです。

さらに、小学校で習う指使いと、教本で教えたい指使いのどちらも載っているという親切さ。

この「学校で習う指使い」と「レッスンで習う指使い」が違うのが、意外と生徒さんの混乱を招くことがあるのですが、そこまで想定されてるとは思わず、驚きでした。

併せて、著者の山本先生が童謡を歌えるようにオススメしていたのが、こちら。

私もオススメなので、ピアノ始めてみたいけど、どうかしら?と思われているようでしたら、まずは、こちらで一緒に遊び感覚で始めてみても良いかもしれません。

出版元がYAMAHAなので、私のお教室でピアノスタディを使ってる生徒さんは、収録曲を実際にレッスンでも弾いていけるようになってきます。

お教室にも備品で置いてあるので、興味があればご覧になってください。

和音もしっかり鳴って、大人っぽい収録曲をあるので、対象年齢以上の子でも楽しめるのでは?と思います♪

 

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